コニカミノルタHD(株) 4902 ニュース記録
コニカミノルタHD(株) 4902 日経平均採用銘柄ニュース記録
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事務機メーカーの中では相対的に堅調な業績を確認
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小幅高、ゴールドマン証は目標株価を550円に引き下げ
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事務機メーカーの中では相対的に堅調な業績を確認
野村証券は10月28日付けで、コニカミノルタホールディングス(
4902
)の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を811円→816円へと引き上げた。
10月28日に上期(4-9月)決算を発表。連結営業利益は前年同期比31%減の156億400万円、四半期純利益は同56.6%減の37億5,100万円で着地した。
【野村証券の解説】
事務機の販売は証券の期待通りに好調で、プロダクションプリンタは前年同期比25%増収となり、新興国向けの販売金額は日本市場並みに成長、カラー複写機も同5%増収となった。
会社側の通期業績予想は下方修正となったが、リコーやセイコーエプソンなど他の事務機メーカーと比較すると下方修正幅は軽微で、業績は相対的に堅調。
同社の高い製品競争力と収益力を印象付けられた。
事務機業界で相対的に堅調な業績とOLED証明の将来性が注目点。
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小幅高、ゴールドマン証は目標株価を550円に引き下げ
ゴールドマン・サックス証券では28日付で、投資判断「中立」を継続、目標株価は580円から550円に引き下げている。
同証券液晶チームによる液晶テレビ需要見通しの引き下げを織り込み、13年3月期、14年3月期の連結営業利益予想をそれぞれ6%、7%下方修正、これに伴い目標株価も引き下げられている。
株価バリュエーションは13年3月期同証券予想ベースでEV/EBITDA2.7倍、PBR0.6倍とバリュー感はあるものの、(1)市場での期待値に切り下がり余地が残る(2)13年3月期以降の利益回復ペースが大手事務機メーカーの中で最も緩慢になりそう(3)増配や自社株買いなど、会社側がより積極的な株主還元に動く可能性が低い、の3点を背景に投資判断「中立」を継続するとしている。
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